2.2.31.2. 修正された問題


  • OSSM-6331: 以前は、smcp.general.logging.componentLevels 仕様は無効な LogLevel 値を受け入れ、その場合でも ServiceMeshControlPlane リソースが作成されていました。現在、無効な値が使用されるとターミナルにエラーメッセージが表示され、コントロールプレーンは作成されません。
  • OSSM-6290 以前は、Istio Config リストページの Project フィルタードロップダウンが正しく機能しませんでした。ドロップダウンメニューで特定のプロジェクトを選択した場合でも、すべての namespace のすべての istio config 項目が表示されていました。これで、フィルタードロップダウンで選択したプロジェクトに属する istio config 項目のみが表示されます。
  • OSSM-6298: 以前は、OpenShift Service Mesh Console (OSSMC) プラグイン内のアイテム参照をクリックすると、目的のページが開く前にコンソールが複数のリダイレクトを実行することがありました。その結果、コンソールで開いた前のページに戻ると、Web ブラウザーで間違ったページが開かれていました。現在、これらのリダイレクトは発生せず、Web ブラウザーで Back をクリックすると正しいページが開きます。
  • OSSM-6299 以前は、OpenShift Container Platform 4.15 では、トラフィックグラフ内の任意のノードメニューの ノードグラフ メニューオプションをクリックしても、ノードグラフが表示されませんでした。代わりに、ページが更新されて同じトラフィックグラフが表示されていました。現在は、Node graph メニューオプションをクリックするとノードグラフが正しく表示されます。
  • OSSM-6267 以前は、Red Hat OpenShift Service Mesh 2.5 Grafana でデータソースを設定すると、データクエリー認証エラーが発生し、ユーザーは Istio サービスおよびワークロードダッシュボードでデータを表示できませんでした。現在は、既存の 2.5 SMCP をバージョン 2.5.2 以降にアップグレードすることで、Grafana エラーは解決します。
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