2.2.34.2.7. Istio OpenShift Routing (IOR) のデフォルト設定の変更


Istio OpenShift Routing (IOR) のデフォルト設定が変更されました。今回のリリース以降、ServiceMeshControlPlane リソースの新しいインスタンスでは自動ルートがデフォルトで無効になっています。

ServiceMeshControlPlane リソースの新しいインスタンスの場合、ServiceMeshControlPlane リソースの gateways.openshiftRoute 仕様で enabled フィールドを true に設定することで、自動ルートを使用できます。

ServiceMeshControlPlane リソースの例

apiVersion: maistra.io/v2
kind: ServiceMeshControlPlane
spec:
  gateways:
    openshiftRoute:
      enabled: true

ServiceMeshControlPlane リソースの既存のインスタンスを Red Hat OpenShift Service Mesh バージョン 2.5 に更新した場合、自動ルートはデフォルトで有効なままです。

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