2.2.22.3. 修正された問題
- OSSM-8099 以前は、エンドポイントがドレインフェーズにある場合に、永続セッションラベルのサポートで問題が発生していました。現在は、ステートフルヘッダーセッションのドレインエンドポイントを処理する方法があります。
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OSSM-8001 以前は、Pod で
runAsUserとrunAsGroupが同じ値に設定されていた場合、プロキシー GID がコンテナーの GID と一致するように誤って設定され、Istio CNI によって適用された iptables ルールでトラフィック傍受の問題が発生していました。これで、コンテナーは runAsUser と runAsGroup に同じ値を持つことができ、iptables ルールが正しく適用されるようになりました。 -
OSSM-8074 以前は、Service Mesh に数値のみの namespace (例:
12345) があった場合、Kiali Operator は Kiali サーバーのインストールに失敗していました。現在は、数字のみを含む namespace が正しく機能します。