2.2.34.2.9. ゲートウェイ API CRD バージョン
OpenShift Container Platform Gateway API のサポートはテクノロジープレビュー機能としてのみご利用いただけます。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。
Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
Gateway API カスタムリソース定義 (CRD) の新しいバージョンが利用可能になりました。使用している OpenShift Service Mesh バージョンとともにどの Gateway API バージョンをインストールする必要があるかを判断するには、次の表を参照してください。
| Service Mesh のバージョン | Istio バージョン | Gateway API バージョン | 注記 |
|---|---|---|---|
| 2.5.x | 1.18.x | 0.6.2 |
v0.6.2 には |
| 2.4.x | 1.16.x | 0.5.1 | マルチテナントメッシュデプロイメントの場合、Gateway API CRD がすべて存在する必要があります。実験的なブランチを使用します。 |