16.4.6.4. OADP リソースを手動でクリーンアップする


問題
Lifecycle Agent と S3 バックエンド間の接続の問題により、OADP リソースの自動クリーンアップが失敗する可能性があります。接続を復元し、lca.openshift.io/manual-cleanup-done アノテーションを追加することで、Lifecycle Agent はバックアップリソースを正常にクリーンアップできます。
解決方法
  1. 次のコマンドを実行して、バックエンドの接続を確認します。

    $ oc get backupstoragelocations.velero.io -n openshift-adp

    以下の例は、バックエンドへの接続が成功したことを示しています。

    NAME                          PHASE       LAST VALIDATED   AGE   DEFAULT
    dataprotectionapplication-1   Available   33s              8d    true
  2. すべてのバックアップリソースを削除してから、lca.openshift.io/manual-cleanup-done アノテーションを ImageBasedUpgrade CR に追加します。
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