2.7.2.5. SSH 認証シークレットの作成
管理者は、SSH 認証シークレットを作成できます。これにより、SSH 認証に使用されるデータを保存できます。このシークレットタイプを使用する場合、Secret オブジェクトの data パラメーターには、使用する SSH 認証情報が含まれている必要があります。
手順
コントロールプレーンノードの YAML ファイルに
Secretオブジェクトを作成します。secretオブジェクトの例apiVersion: v1 kind: Secret metadata: name: secret-ssh-auth type: kubernetes.io/ssh-auth1 data: ssh-privatekey: |2 MIIEpQIBAAKCAQEAulqb/Y ...以下のコマンドを使用して
Secretオブジェクトを作成します。$ oc create -f <filename>.yamlPod でシークレットを使用するには、以下を実行します。
- 「シークレットの作成方法について」セクションで説明されているとおり、Pod のサービスアカウントを更新してシークレットを参照します。
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「シークレットの作成方法について」で説明されているとおり、シークレットを環境変数またはファイル (
secretボリュームを使用) として使用する Pod を作成します。