6.15.3. ユーザー管理型の暗号化


ユーザー管理型の暗号化機能を使用すると、インストール時に OpenShift Container Platform ノードのルートボリュームを暗号化するキーを指定でき、すべてのマネージドストレージクラスはこれらのキーを使用してプロビジョニングされたストレージボリュームを暗号化できます。install-config YAML ファイルの platform.<cloud_type>.defaultMachinePlatform フィールドにカスタムキーを指定する必要があります。

この機能は、次のストレージタイプをサポートします。

  • Amazon Web Services (AWS) Elastic Block storage (EBS)
  • Microsoft Azure Disk ストレージ
  • Google Cloud Platform (GCP) 永続ディスク (PD) ストレージ
  • IBM Virtual Private Cloud (VPC) Block ストレージ

IBM Cloud のユーザー管理型の暗号化を使用したインストールの詳細は、IBM Cloud のユーザー管理型の暗号化 および IBM Cloud へのインストール準備 を参照してください。

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