6.13. GCP PD CSI Driver Operator
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OpenShift Container Platform は、Google Cloud Platform (GCP) 永続ディスク (PD) ストレージの Container Storage Interface (CSI) ドライバーを使用して永続ボリューム (PV) をプロビジョニングできます。
Container Storage Interface (CSI) Operator およびドライバーを使用する場合、永続ストレージ および CSI ボリュームの設定 を理解しておくことが推奨されます。
GCP PD ストレージアセットにマウントする CSI でプロビジョニングされた永続ボリューム (PV) を作成するには、OpenShift Container Platform はデフォルトで GCP PD CSI Driver Operator および GCP PD CSI ドライバーを openshift-cluster-csi-drivers namespace にインストールします。
- GCP PD CSI Driver Operator: デフォルトで、Operator は PVC の作成に使用できるストレージクラスを提供します。必要に応じて、このデフォルトのストレージクラスを無効にできます (デフォルトストレージクラスの管理 を参照)。GCE Persistent Disk を使用した永続ストレージ で説明されているように、GCP PD ストレージを作成するオプションもあります。
GCP PD ドライバー: このドライバーを使用すると、GCP PD PV を作成し、マウントできます。
GCP PD CSI ドライバーは、ベアメタルおよび N4 マシンシリーズ用の C3 インスタンスタイプをサポートします。C3 インスタンスタイプと N4 マシンシリーズは、hyperdisk-balanced ディスクをサポートします。詳細は、ベアメタルおよび N4 マシンシリーズ用の C3 インスタンスタイプ を参照してください。
OpenShift Container Platform では、GCE Persistent Disk in-tree ボリュームプラグインと同等の CSI ドライバーに自動的に移行できます。詳細は、CSI の自動移行 を参照してください。