9.4. 仮想マシンの編集
OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、仮想マシン設定を更新できます。YAML ファイルまたは VirtualMachine details ページを更新できます。
コマンドラインを使用して仮想マシンを編集することもできます。
仮想マシンを編集して仮想ディスクまたは LUN を用いたディスク共有を設定する場合は、仮想マシンの共有ボリュームの設定 を参照してください。
9.4.1. 仮想マシンのインスタンスタイプの変更 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールを使用して、実行中の仮想マシン (VM) に関連付けられているインスタンスタイプを変更できます。変更は即座に有効になります。
前提条件
- インスタンスタイプを使用して仮想マシンを作成している。
手順
-
OpenShift Container Platform コンソールで、Virtualization
VirtualMachines をクリックします。 - 仮想マシンを選択して、VirtualMachine details ページを開きます。
- Configuration タブをクリックします。
- Details タブで、インスタンスタイプテキストをクリックして Edit Instancetype ダイアログを開きます。たとえば、1 CPU | 2 GiB Memory をクリックします。
Series および Size リストを使用して、インスタンスタイプを編集します。
- Series リストからアイテムを選択して、そのシリーズに関連するサイズを表示します。たとえば、General Purpose を選択します。
- Size リストから仮想マシンの新しいインスタンスタイプを選択します。たとえば、medium: 1 CPUs, 4Gi Memory を選択します。これは、General Purpose シリーズで利用できます。
- Save をクリックします。
検証
- YAML タブをクリックします。
- Reload をクリックします。
- 仮想マシン YAML を確認し、インスタンスタイプが変更されたことを確認します。