1.9.4. RHBA-2025:16732 - OpenShift Container Platform 4.18.25 のバグ修正更新


発行日: 2025 年 10 月 1 日

OpenShift Container Platform リリース 4.18.25 が公開されました。更新に含まれるバグ修正のリストは、RHBA-2025:16732 アドバイザリーに記載されています。更新に含まれる RPM パッケージは、RHSA-2025:16729 アドバイザリーによって提供されます。

このアドバイザリーでは、このリリースのすべてのコンテナーイメージに関する説明は除外されています。

以下のコマンドを実行して、このリリースでコンテナーイメージを表示できます。

$ oc adm release info 4.18.25 --pullspecs

1.9.4.1. 機能拡張

  • この更新により、OpenShift Container Platform 4.18.25 が Kubernetes 1.31.12 にアップグレードされ、セキュアで安定した最新のプラットフォームが確保されます。この機能拡張により、最新のアップストリームの変更と修正が組み込まれることで、安定性が向上し、セキュリティーが強化され、パフォーマンスが向上します。(OCPBUGS-60511)
  • この更新により、OpenShift Container Platform クラスター全体の virt-launcher Pod からコマンドラインログを収集することが可能になります。JSON でエンコードされたログが、パス namespaces/<namespace_name>/pods/<pod_name>/virt-launcher.json に保存されます。これにより、仮想マシンのトラブルシューティングとデバッグが容易になります。(OCPBUGS-61656)
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