1.6.7. 開発者コンソール
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以前は、
PipelineRunがリゾルバーを使用している場合、そのPipelineRunを再実行するとエラーが発生しました。この修正により、ユーザーはリゾルバーを使用していてもPipelineRunを再実行できるようになります。(OCPBUGS-45228) -
以前は、Form view でデプロイメント設定を編集すると、
ImagePullSecrets値が重複していました。この更新により、フォームを編集しても重複したエントリーは追加されなくなります。(OCPBUGS-45227) -
以前は、
OperatorHubまたは別のカタログで検索すると、キーを押すたびに遅延が発生していました。この更新により、カタログ検索バーの入力がデバウンスされるようになりました。(OCPBUGS-43799) - 以前は、Administrator パースペクティブの Getting started resources セクションを閉じるオプションはありませんでした。この変更により、ユーザーは Getting started resources セクションを閉じることができます。(OCPBUGS-38860)
- 以前は、cronjob が作成されると、その後の Pod 作成が早すぎるために、cronjob から新しい Pod を取得するコンポーネントが失敗していました。この更新では、cronjob の Pod 取得を開始する前に 3 秒の遅延が追加されました。(OCPBUGS-37584)
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以前は、新規ユーザーの作成時に作成されたリソースは、そのユーザーが削除されても自動的に削除されませんでした。これにより、クラスター上に設定マップ、ロール、ロールバインディングなどが乱雑に存在していました。この更新では
ownerRefsがリソースに追加されたため、ユーザーが削除されるとそれらもクリアされ、クラスター上でユーザーが乱雑に存在することはなくなりました。(OCPBUGS-37560) -
以前は、サーバーレスインポートストラテジーを使用して Git リポジトリーをインポートすると、
func.yamlからの環境変数がフォームに自動的にロードされませんでした。この更新により、環境変数がインポート時にロードされるようになりました。(OCPBUGS-34764) - 以前は、devfile インポートストラテジーが選択された場合に、パイプラインビルドストラテジーを使用してリポジトリーをインポートするオプションが誤って表示されていましたが、これは実際には不可能でした。この更新では、devfile インポートストラテジーが選択された場合はパイプラインストラテジーが削除されるようになりました。(OCPBUGS-32526)
- 以前は、カスタムテンプレートを使用する場合、秘密鍵などの複数行のパラメーターを入力できませんでした。このリリースでは、単一行モードと複数行モードを切り替えることができるため、テンプレートフィールドに複数行を入力できます。(OCPBUGS-23080)