1.6.4. Cloud Credential Operator


  • 以前は、aws-sdk-go-v2 ソフトウェア開発キット (SDK) が、Amazon Web Services (AWS) Security Token Service (STS) クラスターで AssumeRoleWithWebIdentity API 操作の認証に失敗していました。このリリースにより、pod-identity-webhook にデフォルトのリージョンが含まれるようになったため、この問題が発生しなくなりました。(OCPBUGS-45937)
  • 以前は、クラスター内のシークレットは 1 回の呼び出しで取得していました。シークレットの数が多いと、API がタイムアウトする原因になります。このリリースでは、Cloud Credential Operator は 100 個に限定されたシークレットをバッチで取得します。この変更により、クラスター内に大量のシークレットがある場合のタイムアウトが防止されます。(OCPBUGS-39531)
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