1.6.12. 管理コンソール
- 以前は、Lightspeed モーダルダイアログの "Don’t show again" リンクをクリックしても、他のいずれかの User Preference タブが表示されている場合、汎用の User Preference タブに正しく移動しませんでした。この更新後は、"Don’t show again" リンクをクリックすると、汎用の User Preference タブに正しく移動します。(OCPBUGS-48106)
- 以前は、OperatorHub モーダルのプライマリーアクションボタンに複数の外部リンクアイコンが表示されることがありました。この更新により、外部リンクアイコンが 1 つだけ表示されます。(OCPBUGS-47742)
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以前は、クラスター認証設定で認可タイプが
Noneに設定されている場合、Web コンソールは無効になっていました。この更新により、認可タイプがNoneに設定されていても、Web コンソールが無効にならなくなりました。(OCPBUGS-46068) -
以前は、1 つ以上の
spec.config.storage.fileにオプションのデータが含まれていない場合、MachineConfig Details タブにエラーが表示されていました。この更新により、エラーは発生しなくなり、Details タブが期待どおりにレンダリングされるようになります。(OCPBUGS-44049) - 以前は、CSV details ページに関連するオペランドをリストするために使用されるリソースリストページ拡張機能に、追加の名前プロパティーが渡されていました。その結果、オペランドリストはクラスターサービスバージョン (CSV) 名でフィルター処理され、頻繁に空のリストが返されました。この更新により、オペランドが期待どおりにリストされるようになりました。(OCPBUGS-42796)
- 以前は、クラスター上に 1 つ以上の ConfigMap ConsoleYAMLSamples が存在する状態で新しい ConfigMap を作成する際に、Sample タブは表示されませんでした。この更新後、Sample タブには 1 つ以上の ConfigMap ConsoleYAMLSamples が表示されます。(OCPBUGS-41492)
- 以前は、3 つ以上のリソースが選択されている場合、Events ページのリソースタイプフィルターでリソース数が誤って報告されていました。この更新により、フィルターは常に正しいリソース数を報告するようになります。(OCPBUGS-38701)
- 以前は、Firefox のダークモードでページを表示すると、Cluster Settings ページの更新グラフのバージョン番号テキストが、暗い背景の上に黒いテキストとして表示されていました。この更新により、テキストが白いテキストとして表示されるようになりました。(OCPBUGS-37988)
- 以前は、空の状態の Alerting ページにリソース情報は表示されませんでした。この更新により、Alerting ページでリソース情報が利用できるようになります。(OCPBUGS-36921)
- 以前は、Operator Lifecycle Manager (OLM) CSV アノテーションに予期しない JSON が含まれていました。これは正常に解析されましたが、結果の値を使用しようとするとランタイムエラーが発生しました。この更新により、OLM アノテーションからの JSON 値は使用前に検証され、エラーがログに記録され、予期しない JSON がアノテーションで受信されてもコンソールが失敗しなくなります。(OCPBUGS-35744)
- 以前は、OpenShift Container Platform Web コンソールの Overview ページに、サイレント化されたアラートが表示されていました。これは、アラートに外部ラベルが含まれていなかったために発生しました。このリリースでは、サイレント化されたアラートには外部ラベルが含まれるため、フィルタリングされ、非表示になります。(OCPBUGS-31367)