3.2.2. OperatorSource CRD


それぞれの Operator について、OperatorSource CRD は Operator バンドルを保存するために使用される外部データストアを定義するために使用されます。

OperatorSource カスタムリソースの例

apiVersion: operators.coreos.com/v1
kind: OperatorSource
metadata:
  name: community-operators
  namespace: marketplace
spec:
  type: appregistry 
1

  endpoint: https://quay.io/cnr 
2

  registryNamespace: community-operators 
3

  displayName: "Community Operators" 
4

  publisher: "Red Hat" 
5

1
データストアをアプリケーションレジストリーとして識別するために、typeappregistry に設定されます。
2
現時点で、Quay は OperatorHub によって使用される外部データストアであるため、エンドポイントは Quay.io appregistry について https://quay.io/cnr に設定されます。
3
コミュニティー Operator の場合、 registryNamespacecommunity-operator に設定されます。
4
オプションで、displayName を、 OperatorHub UI の Operator の表示される名前に設定します。
5
オプションで、publisher を、OperatorHub UI に表示される Operator を公開する人または組織に設定します。
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