1.12.3.5. Operator リソースのクリーンアップ


以下の手順に従って、OperatorHub インターフェイスを使用して、Red Hat OpenShift Service Mesh Operator を削除した後に残ったリソースを手動で削除します。

前提条件

  • クラスター管理アクセスを持つアカウント。
  • oc として知られる OpenShift Container Platform コマンドラインインターフェイス (CLI) へのアクセス。

手順

  1. クラスター管理者として OpenShift Container Platform CLI にログインします。
  2. 以下のコマンドを実行して、Operator のアンインストール後にリソースをクリーンアップします。

    注記

    <operator-project> を、Red Hat OpenShift Service Mesh Operator がインストールされているプロジェクトの名前に置き換えます。通常、これは openshift-operators になります。

    $ oc delete validatingwebhookconfiguration/<operator-project>.servicemesh-resources.maistra.io
    $ oc delete mutatingwebhookconfigurations/<operator-project>.servicemesh-resources.maistra.io
    $ oc delete -n <operator-project> daemonset/istio-node
    $ oc delete clusterrole/istio-admin clusterrole/istio-cni clusterrolebinding/istio-cni
    $ oc get crds -o name | grep '.*\.istio\.io' | xargs -r -n 1 oc delete
    $ oc get crds -o name | grep '.*\.maistra\.io' | xargs -r -n 1 oc delete
    $ oc get crds -o name | grep '.*\.kiali\.io' | xargs -r -n 1 oc delete
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