6.14.6.3. CLI での kubevirt-storage-class-defaults ConfigMap の編集


DataVolume のストレージ設定を、openshift-cnv namespace の kubevirt-storage-class-defaults ConfigMap を編集して変更します。また、異なるストレージタイプについて Web コンソールで DataVolume を作成するために、他のストレージクラスの設定を追加することもできます。

注記

基礎となるストレージでサポートされるストレージ設定を設定する必要があります。

手順

  1. oc edit を使用して ConfigMap を編集します。

    $ oc edit configmap kubevirt-storage-class-defaults -n openshift-cnv
  2. ConfigMap の data 値を更新します。

    ...
    data:
      accessMode: ReadWriteOnce 
    1
    
      volumeMode: Filesystem 
    2
    
      <new>.accessMode: ReadWriteMany 
    3
    
      <new>.volumeMode: Block 
    4
    1
    デフォルトの accessMode は ReadWriteOnce です。
    2
    デフォルトの volumeMode は Filesystem です。
    3
    ストレージクラスのアクセスモードを追加する場合は、パラメーターの <new> 部分をストレージクラス名に置き換えます。
    4
    ストレージクラスのボリュームモードを追加する場合は、パラメーターの <new> 部分をストレージクラス名に置き換えます。
  3. エディターを保存し、終了して ConfigMap を更新します。
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