10.4.2. サイレンスの編集
サイレンスを編集すると、既存のサイレンスが期限切れになり、変更された設定で新しいサイレンスが作成されます。
前提条件
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クラスター管理者の場合は、
cluster-adminロールを持つユーザーとしてクラスターにアクセスできます。 管理者以外のユーザーの場合は、次のユーザーロールを持つユーザーとしてクラスターにアクセスできます。
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Alertmanager へのアクセスを許可する
cluster-monitoring-viewクラスターロール。 -
monitoring-alertmanager-editロール。これにより、Web コンソールの Administrator パースペクティブでアラートを作成して無効にできます。 -
monitoring-rules-editクラスターロール。これにより、Web コンソールの Developer パースペクティブでアラートを作成して無効にできます。
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Alertmanager へのアクセスを許可する
手順
Administrator パースペクティブでサイレンスを編集するには、以下を実行します。
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Observe
Alerting Silences に移動します。 変更するサイレンスの
をクリックして Edit silence を選択します。
または、Actions をクリックし、サイレンスの Silence details ページで Edit silence を選択することもできます。
- Edit silence ページで変更を加え、Silence をクリックします。これにより、既存のサイレンスが期限切れになり、更新された設定でサイレンスが作成されます。
Developer パースペクティブでサイレンスを編集するには、以下を実行します。
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Observe
<project_name> Silences に移動します。 変更するサイレンスの
をクリックして Edit silence を選択します。
または、Actions をクリックし、サイレンスの Silence details ページで Edit silence を選択することもできます。
- Edit silence ページで変更を加え、Silence をクリックします。これにより、既存のサイレンスが期限切れになり、更新された設定でサイレンスが作成されます。