7.2.4. イメージをアップロードして仮想マシンを作成する


ローカルマシンからオペレーティングシステムイメージをアップロードすることで、仮想マシンを作成できます。

Windows イメージを PVC にアップロードすることで、Windows 仮想マシンを作成できます。次に、仮想マシンの作成時に PVC のクローンを作成します。

重要

Red Hat が提供していないオペレーティングシステムイメージから作成された仮想マシンには、QEMU ゲストエージェント をインストールする必要があります。

Windows 仮想マシンにも VirtIO ドライバー をインストールする必要があります。

7.2.4.1. Web コンソールを使用してアップロードしたイメージから仮想マシンを作成する

OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、アップロードしたオペレーティングシステムイメージから仮想マシン (VM) を作成できます。

前提条件

  • IMGISO、または QCOW2 イメージファイルが必要です。

手順

  1. Web コンソールで Virtualization Catalog に移動します。
  2. 使用可能なブートソースのないテンプレートタイルをクリックします。
  3. Customize VirtualMachine をクリックします。
  4. Customize template parameters ページで、Storage を展開し、Disk source リストから Upload (Upload a new file to a PVC) を選択します。
  5. ローカルマシン上のイメージを参照し、ディスクサイズを設定します。
  6. Customize VirtualMachine をクリックします。
  7. Create VirtualMachine をクリックします。
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