1.9.40. RHSA-2024:3331 - OpenShift Container Platform 4.14.27 のバグ修正更新とセキュリティー更新
発行日: 2024 年 5 月 30 日
セキュリティー更新を含む OpenShift Container Platform リリース 4.14.27 が利用可能になりました。更新に含まれるバグ修正のリストは、RHSA-2024:3331 アドバイザリーに記載されています。更新に含まれる RPM パッケージは、RHBA-2024:3335 アドバイザリーで提供されています。
このアドバイザリーでは、このリリースのすべてのコンテナーイメージに関する説明は除外されています。
以下のコマンドを実行して、このリリースでコンテナーイメージを表示できます。
$ oc adm release info 4.14.27 --pullspecs
1.9.40.1. バグ修正 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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以前は、多数の内部サービスまたはユーザー管理のロードバランサー IP アドレスを使用して OpenShift Container Platform クラスターを設定すると、OVN-Kubernetes サービスの起動時間が遅延していました。この遅延は、OVN-Kubernetes サービスがノードに
iptablesルールをインストールしようとしたときに発生しました。このリリースでは、OVN-Kubernetes サービスは数秒で多数のサービスを処理できるようになります。さらに、新しいログにアクセスして、ノードへのiptablesルールのインストールのステータスを表示することもできます。(OCPBUGS-33537) - 以前は、OpenShift Container Platform Web コンソールの トポロジー ビューには、仮想マシン (VM) ノードとその他の非仮想マシンコンポーネント間のビジュアルコネクターが表示されませんでした。このリリースでは、ビジュアルコネクターにコンポーネントのインタラクションアクティビティーが表示されます。(OCPBUGS-33640)
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以前は、OpenShift Container Platform Web コンソールのマストヘッド要素のロゴの高さが 60 ピクセルを超えて大きくなる可能性がありました。これによりマストヘッドが増加しました。このリリースでは、マストヘッドロゴの
max-heightが 60 ピクセルに制限されます。(OCPBUGS-33635)