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5.14. Cluster Sample Operator イメージストリームタグの定期的なインポートの設定

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新しいバージョンが利用可能になったときにイメージストリームタグを定期的にインポートすることで、Cluster Sample Operator イメージの最新バージョンに常にアクセスできるようになります。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、openshift namespace のすべてのイメージストリームを取得します。

    oc get imagestreams -nopenshift
  2. 次のコマンドを実行して、openshift namespace のすべてのイメージストリームのタグを取得します。

    $ oc get is <image-stream-name> -o jsonpath="{range .spec.tags[*]}{.name}{'\t'}{.from.name}{'\n'}{end}" -nopenshift

    以下に例を示します。

    $ oc get is ubi8-openjdk-17 -o jsonpath="{range .spec.tags[*]}{.name}{'\t'}{.from.name}{'\n'}{end}" -nopenshift

    出力例

    1.11	registry.access.redhat.com/ubi8/openjdk-17:1.11
    1.12	registry.access.redhat.com/ubi8/openjdk-17:1.12

  3. 次のコマンドを実行して、イメージストリームに存在する各タグのイメージの定期的なインポートをスケジュールします。

    $ oc tag <repository/image> <image-stream-name:tag> --scheduled -nopenshift

    以下に例を示します。

    $ oc tag registry.access.redhat.com/ubi8/openjdk-17:1.11 ubi8-openjdk-17:1.11 --scheduled -nopenshift
    $ oc tag registry.access.redhat.com/ubi8/openjdk-17:1.12 ubi8-openjdk-17:1.12 --scheduled -nopenshift

    このコマンドにより、OpenShift Container Platform はこの特定のイメージストリームタグを定期的に更新します。この期間はクラスター全体のデフォルトで 15 分に設定されます。

  4. 次のコマンドを実行して、定期的なインポートのスケジュールステータスを確認します。

    oc get imagestream <image-stream-name> -o jsonpath="{range .spec.tags[*]}Tag: {.name}{'\t'}Scheduled: {.importPolicy.scheduled}{'\n'}{end}" -nopenshift

    以下に例を示します。

    oc get imagestream ubi8-openjdk-17 -o jsonpath="{range .spec.tags[*]}Tag: {.name}{'\t'}Scheduled: {.importPolicy.scheduled}{'\n'}{end}" -nopenshift

    出力例

    Tag: 1.11	Scheduled: true
    Tag: 1.12	Scheduled: true

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