1.3. バグ修正


  • 以前のリリースでは、カーネルモジュールが見つからないため、サンドボックス化されたコンテナーでループデバイスを使用できませんでした。今回のリリースでは、これらのカーネルモジュールがパッケージに含まれています。(KATA-1334)
  • 以前は、Kata ランタイムがインストールされているノードを追跡するために Operator によって作成された MachineConfigPool (MCP) オブジェクトは、KataConfig カスタムリソース (CR) の削除時に自動的に削除されませんでした。今回のリリースでは、KataConfig CR を削除すると、kata-oc MCP オブジェクトが削除されます。(KATA-1184)
  • 以前のリリースでは、kataConfigPoolSelector フィールドを作成して変更した場合に、OpenShift サンドボックスコンテナー Operator には変更が適用されませんでした。今回のリリースでは、Operator はカスタムリソース定義の kataConfigPoolSelector フィールドへの変更に作用し、変更に合わせて、ノードへのランタイムのインストールを適応させます。(KATA-1190)
  • 以前のリリースは、SourceImage フィールドが Web コンソールに表示され、フィールドを使用してもインストールには影響しませんでした。今回のリリースでは、Web コンソールから KataConfig CR を作成するときに、未使用の SourceImage フィールドが表示されなくなりました。(KATA-1015)
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