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18.3. CLI を使用した PTP Operator のインストール

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クラスター管理者は、CLI を使用して Operator をインストールできます。

前提条件

  • PTP に対応するハードウェアを持つノードでベアメタルハードウェアにインストールされたクラスター。
  • OpenShift CLI (oc) がインストールされている。
  • cluster-admin 権限を持つユーザーとしてログインします。

手順

  1. PTP Operator の namespace を作成します。

    1. 次の YAML をptp-namespace.yamlファイルに保存します。

      apiVersion: v1
      kind: Namespace
      metadata:
        name: openshift-ptp
        annotations:
          workload.openshift.io/allowed: management
        labels:
          name: openshift-ptp
          openshift.io/cluster-monitoring: "true"
    2. namespace CR を作成します。

      $ oc create -f ptp-namespace.yaml
  2. PTP Operator の Operator グループを作成します。

    1. 次の YAML をptp-operatorgroup.yamlファイルに保存します。

      apiVersion: operators.coreos.com/v1
      kind: OperatorGroup
      metadata:
        name: ptp-operators
        namespace: openshift-ptp
      spec:
        targetNamespaces:
        - openshift-ptp
    2. OperatorGroup CR を作成します。

      $ oc create -f ptp-operatorgroup.yaml
  3. PTP Operator にサブスクライブします。

    1. 次の YAML をptp-sub.yamlファイルに保存します。

      apiVersion: operators.coreos.com/v1alpha1
      kind: Subscription
      metadata:
        name: ptp-operator-subscription
        namespace: openshift-ptp
      spec:
        channel: "stable"
        name: ptp-operator
        source: redhat-operators
        sourceNamespace: openshift-marketplace
    2. Subscription CR を作成します。

      $ oc create -f ptp-sub.yaml
  4. Operator がインストールされていることを確認するには、以下のコマンドを入力します。

    $ oc get csv -n openshift-ptp -o custom-columns=Name:.metadata.name,Phase:.status.phase

    出力例

    Name                         Phase
    4.12.0-202301261535          Succeeded

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