5.6.3. Java ベースの Operator のプロジェクトレイアウト


重要

Java ベースの Operator SDK はテクノロジープレビュー機能としてのみ提供されます。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。

operator-sdk CLI は、各 Operator プロジェクトに多数のパッケージおよびファイルを生成、または スキャフォールディング することができます。

5.6.3.1. Java ベースのプロジェクトレイアウト

operator-sdk init コマンドで生成される Java ベースの Operator プロジェクトには、以下のファイルおよびディレクトリーが含まれます。

Expand
ファイルまたはディレクトリー目的

pom.xml

Operator の実行に必要な依存関係が含まれるファイル。

<domain>/

API を表すファイルが含まれるディレクトリー。ドメインが example.com の場合、このフォルダーは example/ と呼ばれます。

MemcachedReconciler.java

コントローラーの実装を定義する Java ファイル。

MemcachedSpec.java

Memcached CR の必要な状態を定義する Java ファイル。

MemcachedStatus.java

Memcached CR の観察される状態を定義する Java ファイル。

Memcached.java

Memcached API のスキーマを定義する Java ファイル。

target/kubernetes/

CRD yaml ファイルが含まれるディレクトリー。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る