10.18.13.2. ブートソースの自動更新の無効化


ブートソースの自動インポートおよび更新を無効にすると、切断された環境でログの数を減らしたり、リソースの使用率を減らしたりするのに役立ちます。

ブートソースの自動インポートおよび更新を無効にするには、HyperConverged カスタムリソース (CR) の spec.featureGates.enableCommonBootImageImport フィールドを false に設定します。

注記

ユーザー定義のブートソースは、この設定の影響を受けません。

手順

  • 次のコマンドを使用して、ブートソースの自動更新を無効にします。

    $ oc patch hco kubevirt-hyperconverged -n openshift-cnv \
     --type json -p '[{"op": "replace", "path": "/spec/featureGates/enableCommonBootImageImport", \
     "value": false}]'
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