5.8. OpenShift CLI (oc) 関連の問題の診断
5.8.1. OpenShift CLI (oc) ログレベルについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift CLI (oc) を使用すると、ターミナルからアプリケーションを作成し、OpenShift Container Platform プロジェクトを管理できます。
oc コマンド固有の問題が発生した場合は、oc のログレベルを引き上げ、コマンドで生成される API 要求、API 応答、および curl 要求の詳細を出力します。これにより、特定の oc コマンドの基礎となる操作の詳細ビューが得られます。これにより、障害の性質についての洞察が得られる可能性があります。
oc ログレベルは、1 から 10 まであります。以下の表は、oc ログレベルの一覧とそれらの説明を示しています。
| ログレベル | 説明 |
|---|---|
| 1 - 5 | 標準エラー (stderr) への追加のロギングはありません。 |
| 6 | 標準エラー (stderr) に API 要求のログを記録します。 |
| 7 | 標準エラー (stderr) に API 要求およびヘッダーのログを記録します。 |
| 8 | 標準エラー (stderr) に API 要求、ヘッダーおよび本体、ならびに API 応答ヘッダーおよび本体のログを記録します。 |
| 9 |
標準エラー (stderr) に API 要求、ヘッダーおよび本体、API 応答ヘッダーおよび本体、 |
| 10 |
標準エラー (stderr) に API 要求、ヘッダーおよび本体、API 応答ヘッダーおよび本体、 |