3.2.2.2. 失敗した Pod のためのジョブのバックオフポリシーを設定する方法
ジョブは、設定の論理的なエラーなどの理由により再試行の設定回数を超えた後に失敗とみなされる場合があります。ジョブに関連付けられた失敗した Pod は 6 分を上限として指数関数的バックオフ遅延値 (10s
、20s
、40s
…) に基づいて再作成されます。この制限は、コントローラーのチェック間で失敗した Pod が新たに生じない場合に再設定されます。
ジョブの再試行回数を設定するには spec.backoffLimit
パラメーターを使用します。