4.5. DataSources ページ
DataSources ページで、VirtualMachine ブートソースの DataSource を作成および設定できます。
DataSource を作成すると、DataImportCron
リソースは、ブートソースの自動更新を無効にしないかぎり、ディスクイメージをポーリングしてインポートする cron ジョブを定義します。
例4.34 DataSources ページ
要素 | Description |
---|---|
Create DataSource | レジストリー URL、ディスクサイズ、リビジョン数、および cron 式をフォームに入力して、DataSource を作成します。 |
Create DataSources | YAML 設定ファイルを編集して DataSource を作成します。 |
Filter フィールド | 利用可能な DataImportCron などの属性で DataSource をフィルタリングします。 |
Search フィールド | 名前またはラベルで DataSource を検索します。 |
DataSources テーブル | DataSource のリスト。 DataSource の横にあるOptions メニュー をクリックして、Edit labels、Edit annotations、または Delete を選択します。 |
DataSource をクリックして、DataSource details ページを表示します。
4.5.1. DataSource details ページ
DataSource details ページで DataSource を設定できます。
例4.35 DataSource details ページ
要素 | 説明 |
---|---|
Details タブ | フォームを編集して DataSource を設定します。 |
YAML タブ | YAML 設定ファイルを編集して DataSource を設定します。 |
Actions メニュー | Edit labels、Edit annotations、Delete、または Manage source を選択します。 |
Name | DataSource 名。 |
Namespace | DataSource の namespace。 |
DataImportCron | DataSource DataImportCron |
Labels | 編集アイコンをクリックして、ラベルを編集します。 |
Annotations | 編集アイコンをクリックして、注釈を編集します。 |
Conditions | DataSource のステータス条件を表示します。 |
Created at | DataSource の作成日 |
Owner | DataSource の所有者 |