4.10.2.3. Red Hat OpenShift 1.3.0 の Secondary Scheduler Operator のリリースノート


Secondary Scheduler Operator 1.3.0 のリリースノートを確認して、今回のリリースで追加された新機能や更新内容をご確認ください。

発行日: 2024 年 7 月 1 日

Red Hat OpenShift 1.3.0 の Secondary Scheduler Operator には、次のアドバイザリーが利用可能です。

4.10.2.3.1. 新機能および機能拡張
  • FIPS モードで実行されている OpenShift Container Platform クラスターに Secondary Scheduler Operator をインストールして使用できるようになりました。

    重要

    クラスターで FIPS モードを有効にするには、FIPS モードで動作するように設定された Red Hat Enterprise Linux (RHEL) コンピューターからインストールプログラムを実行する必要があります。RHEL で FIPS モードを設定する方法の詳細は、RHEL から FIPS モードへの切り替え を参照してください。

    FIPS モードでブートされた Red Hat Enterprise Linux (RHEL) または Red Hat Enterprise Linux CoreOS (RHCOS) を実行する場合、OpenShift Container Platform コアコンポーネントは、x86_64、ppc64le、および s390x アーキテクチャーのみで、FIPS 140-2/140-3 検証のために NIST に提出された RHEL 暗号化ライブラリーを使用します。

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