2.4.2. 管理者の場合
- OpenShift Container Platform を管理する: OpenShift Container Platform 4.16 コントロールプレーンのコンポーネントを説明します。OpenShift Container Platform コントロールプレーンおよびワーカーノードが、マシン API および Operator によりどのように管理、更新されるか確認してください。
- ユーザーとグループを管理する: クラスターの使用または変更について、さまざまなレベルのパーミッションを持つユーザーおよびグループを追加します。
- 認証を管理する: OpenShift Container Platform で、ユーザー、グループ、および API 認証がどのように機能するかを確認します。OpenShift Container Platform は、複数のアイデンティティープロバイダーをサポートします。
- ネットワークの 管理: OpenShift Container Platform のクラスターネットワークは、Cluster Network Operator (CNO)によって管理されます。Multus Container Network Interface は 複数のネットワークインターフェイス を Pod に割り当てる機能を追加します。ネットワークポリシー 機能を使用すると、Pod を分離したり、選択したトラフィックを許可したりできます。
- ストレージを管理する: OpenShift Container Platform では、クラスター管理者は永続ストレージを設定できます。
- Operator を管理する: クラスター管理者は Red Hat、ISV、コミュニティーの Operator リストを確認できます。このリストは、クラスターにインストール できます。インストール後に、クラスターで Operator を 実行、アップグレード、バックアップ、管理できます。
- カスタムリソース定義 (CRD) を使用してクラスターを変更する: Operator で実装されたクラスター機能は、CRD で変更できます。CRD の作成 および CRD からのリソースの管理 を説明しています。
- リソースクォータを設定する: CPU、メモリー、その他のシステムリソースから選択し、クォータを設定 します。
- リソースをプルーニングおよび回収する: 不要な Operator、グループ、デプロイメント、ビルド、イメージ、レジストリー、および cron ジョブをプルーニングして領域を回収します。
- クラスターの スケーリング および チューニング を行う: クラスター制限の設定、ノードのチューニング、クラスターモニタリングのスケーリング、ならびに環境に合わせたネットワーク設定、ストレージおよびルートの最適化を行います。
- 非接続環境で OpenShift Update Service を使用する: 非接続環境で OpenShift Container Platform の更新を推奨する、ローカルの OpenShift Update Service のインストールおよび管理について確認します。
- クラスターの監視: モニタリングスタックの設定 方法を学びます。監視設定後、Web コンソールを使用して 監視ダッシュボード にアクセスしてください。インフラストラクチャーメトリクスに加え、独自サービスのメトリクスも収集して表示できます。
- リモートヘルスモニタリング: OpenShift Container Platform はクラスターに関する匿名の集計情報を収集します。Telemetry および Insights Operator を使用すると、このデータは Red Hat によって受信され、OpenShift Container Platform を改善するために使用されます。リモートヘルスモニタリングによって収集されたデータ を表示できます。