1.2.22.2.2. ログのストレージ


  • この更新により、LokiStack 管理者は、namespace ごとにログへのアクセスを許可することで、誰がどのログにアクセスできるかをより詳細に制御できるようになりました。(LOG-3841)
  • この更新では、Loki Operator によって LokiStack デプロイメントに PodDisruptionBudget 設定が導入されました。その結果、OpenShift Container Platform クラスターの再起動中も、取り込みとクエリーパスの可用性が維持され、通常の操作を行えるようになりました。(LOG-3839)
  • この更新では、デフォルトのアフィニティーおよび非アフィニティーポリシーのセットを適用することで、既存の LokiStack インストールの信頼性がシームレスに向上しました。(LOG-3840)
  • この更新により、ゾーンに障害が発生した場合の信頼性を高めるために、LokiStack で管理者としてゾーン対応のデータレプリケーションを管理できるようになりました。(LOG-3266)
  • この更新により、いくつかのワークロードと小規模な取り込みボリューム (最大 100 GB/日) をホストする OpenShift Container Platform クラスターに、新しくサポートされた小規模な LokiStack サイズである 1x.extra-small が導入されました。(LOG-4329)
  • この更新により、LokiStack 管理者は公式 Loki ダッシュボードにアクセスして、ストレージのパフォーマンスと各コンポーネントの正常性を検査できるようになりました。(LOG-4327)
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