1.2.20. Logging 5.8.2


このリリースには、OpenShift Logging バグ修正リリース 5.8.2 が含まれています。

1.2.20.1. バグ修正

  • この更新まで、LokiStack ルーラー Pod は、Pod 間通信に使用される HTTP URL の IPv6 Pod IP をフォーマットしなかったため、Prometheus 互換 API を介したルールとアラートのクエリーが失敗していました。この更新により、LokiStack ルーラー Pod は IPv6 Pod IP を角かっこでカプセル化して、問題を解決しました。(LOG-4890)
  • この更新まで、開発者コンソールログは現在の namespace を考慮しなかったため、クラスター全体のログアクセスを持たないユーザーのクエリーが拒否されていました。今回の更新により、namespace の追加が修正され、問題が解決されました。(LOG-4947)
  • この更新まで、OpenShift Container Platform Web コンソールのロギングビュープラグインは、カスタムのノード配置または toleration を許可しませんでした。今回の更新により、カスタムのノード配置と toleration の定義が OpenShift Container Platform Web コンソールのロギングビュープラグインに追加されました。(LOG-4912)
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る