15.3. モニタリング
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次のツールを使用して、クラスターと仮想マシン (VM) の正常性を監視できます。
- OpenShift Container Platform クラスター診断フレームワーク
OpenShift Container Platform クラスター診断フレームワークを使用してクラスターに対する自動テストを実行し、以下の状態を確認します。
- セカンダリーネットワークインターフェイスに接続された 2 つの仮想マシン間のネットワーク接続とレイテンシー
- パケット損失ゼロで Data Plane Development Kit (DPDK) ワークロードを実行する仮想マシン
OpenShift Container Platform クラスターチェックアップフレームワークは、テクノロジープレビュー機能のみです。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品サポートのサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではない場合があります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。
Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
- 仮想リソースの Prometheus クエリー
- 仮想 CPU、ネットワーク、ストレージ、およびゲストメモリースワッピングの使用状況とライブマイグレーションの進行状況をクエリーします。
- VM カスタムメトリクス
-
内部 VM メトリクスとプロセスを公開するように、
node-exporterサービスを設定します。 - xref:[VM ヘルスチェック]
- レディネス、ライブネス、ゲストエージェントの ping プローブ、および VM のウォッチドッグを設定します。
ゲストエージェント ping プローブは、テクノロジープレビュー機能のみです。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品サポートのサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではない場合があります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。
Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。