15.4.2.3. LokiStack を使用した OpenShift Virtualization 集約ログの表示
Web コンソールで LokiStack を使用すると、OpenShift Virtualization Pod およびコンテナーの集約ログを表示できます。
前提条件
- LokiStack をデプロイしている。
手順
-
Web コンソールで Observe
Logs に移動します。 -
ログタイプのリストから、
virt-launcherPod ログの場合は application を選択し、OpenShift Virtualization コントロールプレーン Pod およびコンテナーの場合は infrastructure を選択します。 - Show Query をクリックしてクエリーフィールドを表示します。
- クエリーフィールドに LogQL クエリーを入力し、Run Query をクリックしてフィルタリングされたログを表示します。
15.4.2.3.1. OpenShift Virtualization LogQL クエリー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールの Observe
デフォルトのログタイプは infrastructure です。virt-launcher のログタイプは application です。
オプション: 行フィルター式を使用して、文字列または正規表現の追加や除外を行えます。
クエリーが多数のログに一致する場合、クエリーがタイムアウトになる可能性があります。
| コンポーネント | LogQL クエリー |
|---|---|
| すべて |
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| Container |
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| このクエリーを実行する前に、ログタイプのリストから application を選択する必要があります。
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行フィルター式を使用して、文字列や正規表現を追加または除外するようにログ行をフィルタリングできます。
| 行フィルター式 | 説明 |
|---|---|
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| ログ行に文字列が含まれています |
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| ログ行に文字列は含まれていません |
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| ログ行に正規表現が含まれています |
|
| ログ行に正規表現は含まれていません |
行フィルター式の例
{log_type=~".+"}|json
|kubernetes_labels_app_kubernetes_io_part_of="hyperconverged-cluster"
|= "error" != "timeout"