11.19.5. データボリュームアノテーションの管理
データボリューム (DV) アノテーションを使用して Pod の動作を管理できます。1 つ以上のアノテーションをデータボリュームに追加してから、作成されたインポーター Pod に伝播できます。
11.19.5.1. 例: データボリュームアノテーション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の例は、インポーター Pod が使用するネットワークを制御するためにデータボリューム (DV) アノテーションを設定する方法を示しています。v1.multus-cni.io/default-network: bridge-network アノテーションにより、Pod は bridge-network という名前の multus ネットワークをデフォルトネットワークとして使用します。インポーター Pod にクラスターからのデフォルトネットワークとセカンダリー multus ネットワークの両方を使用させる必要がある場合は、k8s.v1.cni.cncf.io/networks: <network_name> アノテーションを使用します。
Multus ネットワークアノテーションの例
apiVersion: cdi.kubevirt.io/v1beta1
kind: DataVolume
metadata:
name: dv-ann
annotations:
v1.multus-cni.io/default-network: bridge-network
spec:
source:
http:
url: "example.exampleurl.com"
pvc:
accessModes:
- ReadWriteOnce
resources:
requests:
storage: 1Gi
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- Multus ネットワークアノテーション