検索

11.6.2. Go 関数テンプレートの構造

download PDF

Knative (kn) CLI を使用して Go 関数を作成すると、プロジェクトディレクトリーは典型的な Go プロジェクトのようになります。唯一の例外は、イメージの指定に使用される追加の func.yaml 設定ファイルです。

Go 関数にはほとんど制限がありません。唯一の要件として、プロジェクトが function モジュールで定義する必要があり、Handle() 関数をエクスポートする必要があります。

http および event トリガー関数のテンプレート構造はいずれも同じです。

テンプレート構造

fn
├── README.md
├── func.yaml 1
├── go.mod 2
├── go.sum
├── handle.go
└── handle_test.go

1
func.yaml 設定ファイルは、イメージ名とレジストリーを判断するために使用されます。
2
必要な依存関係を go.mod ファイルに追加できます。このファイルには、追加のローカル Go ファイルを含めることができます。デプロイメント用にプロジェクトをビルドすると、これらの依存関係は作成したランタイムコンテナーイメージに含まれます。

依存関係の追加例

$ go get gopkg.in/yaml.v2@v2.4.0

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.