2.7.4. 自動ルート作成
Istio ゲートウェイの OpenShift ルートは、Red Hat OpenShift Service Mesh で自動的に管理されます。Istio ゲートウェイがサービスメッシュ内で作成され、更新され、削除されるたびに、OpenShift ルートが作成され、更新され、削除されます。
2.7.4.1. 自動ルート作成の有効化 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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Istio OpenShift Routing (IOR) と呼ばれる Red Hat OpenShift Service Mesh コントロールプレーンコンポーネントは、ゲートウェイルートを同期させます。コントロールプレーンのデプロイメントの一部として IOR を有効にします。
ゲートウェイに TLS セクションが含まれる場合、OpenShift ルートは TLS をサポートするように設定されます。
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ServiceMeshControlPlaneリソースで、ior_enabledパラメーターを追加し、これをtrueに設定します。たとえば、以下のリソーススニペットを参照してください。