検索

6.5.6. 環境変数の参照

download PDF

Pod の作成時に、$() 構文を使用して事前に定義された環境変数の値を参照できます。環境変数の参照が解決されない場合、値は提供された文字列のままになります。

手順

  1. 既存の environment variable を参照する pod.yaml ファイルを作成します。

    apiVersion: v1
    kind: Pod
    metadata:
      name: dapi-env-test-pod
    spec:
      containers:
        - name: env-test-container
          image: gcr.io/google_containers/busybox
          command: [ "/bin/sh", "-c", "env" ]
          env:
            - name: MY_EXISTING_ENV
              value: my_value
            - name: MY_ENV_VAR_REF_ENV
              value: $(MY_EXISTING_ENV)
      restartPolicy: Never
  2. pod.yaml ファイルから Pod を作成します。

    $ oc create -f pod.yaml
  3. コンテナーのログで MY_ENV_VAR_REF_ENV 値を確認します。

    $ oc logs -p dapi-env-test-pod
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.