2.2.2. Red Hat ビルドの Kueue バージョン 1.4.1 のリリースノート


Red Hat ビルドの Kueue バージョン 1.4.1 は、OpenShift Container Platform バージョン 4.18 以降でサポートされる一般提供リリースです。Red Hat ビルドの Kueue バージョン 1.4.1 は Kueue バージョン 0.18 を使用します。

2.2.2.1. 修正された問題

Red Hat ビルドの Kueue が受付時に無効な Webhook 設定を受け入れなくなりました。

この更新の前は、Red Hat ビルドの Kueue は調整中にコア検証 Webhook をフィルタリングしていました。その結果、Operator は次のリソースの無効な Webhook 設定を警告なしで受け入れていました。

  • cohort
  • ClusterQueue
  • ワークロード
  • ResourceFlavor

今回のリリースにより、Operator は常に検証用 Webhook を登録するようになりました。その結果、Red Hat ビルドの Kueue は、受付時に無効な設定を拒否します。

(OCPBUGS-99316)

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