15.3.4. ログアグリゲーション
問題の診断とトラブルシューティングを容易にするために、ログを集約およびフィルタリングすることができます。
15.3.4.1. Loki を使用して集約された OpenShift Virtualization ログを表示する リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
仮想化環境の問題をトラブルシューティングしたり、健全性を監視したりするには、Web コンソールで OpenShift VirtualizationPod とコンテナーの集約ログを表示できます。このプロセスには、短期的な水平スケーラブルなログストアとログ集約機能を提供するログコンポーネントである Loki が必要です。Loki に関する詳細は、「関連情報」を参照してください。
前提条件
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Loki Operator をインストールし、
LokiStackカスタムリソース (CR) をデプロイしました。
手順
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Web コンソールで Observe
Logs に移動します。 -
ログタイプのリストから、
virt-launcherPod ログの場合は application を選択し、OpenShift Virtualization コントロールプレーン Pod およびコンテナーの場合は infrastructure を選択します。 - Show Query をクリックしてクエリーフィールドを表示します。
- クエリーフィールドに LogQL クエリーを入力し、Run Query をクリックしてフィルタリングされたログを表示します。