3.4.2.2. 言語の検出
ソースビルドストラテジーを使用する場合に、new-app はリポジトリーのルートディレクトリーまたはコンテキストディレクトリー内の特定のファイルから言語ビルダーを検出します。
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言語の検出後、new-app コマンドは OpenShift Container Platform サーバーで、一致する supports アノテーションまたは言語名に一致するイメージストリームまたはイメージストリームの有無を検索します。一致するものが見つからない場合には、new-app コマンドは Docker Hub レジストリー で名前をベースにした検出言語と一致するイメージの検索を行います。
~ セパレーターを使用してイメージとリポジトリーを指定すると、ビルドストラテジーの検出と言語の検出は行われません。
言語の検出では、リポジトリーのクローンを作成し、検査できるように Git クライアントをローカルにインストールする必要があります。Git が使用できない場合、<image>~<repository> 構文を指定し、リポジトリーで使用するビルダーイメージを指定して言語の検出手順を回避することができます。
この -i <image> <repository > 呼び出しでは、アーティファクトのタイプを判別するために new-app が repository のクローンを試行する必要があります。そのため、Git が利用できない場合にコマンドは失敗します。
この -i <image> --code < > 呼び出しでは、image がソース(データベース repository イメージ など)のビルダーであるかどうかを確認するために new-app が repository のクローンを作成する必要があります。