7.6.2.60. QueryBrowser


Prometheus PromQL クエリーからの結果のグラフを、グラフと対話するためのコントロールとともにレンダリングするコンポーネント。

<QueryBrowser
  defaultTimespan={15 * 60 * 1000}
  namespace={namespace}
  pollInterval={30 * 1000}
  queries={[
    'process_resident_memory_bytes{job="console"}',
    'sum(irate(container_network_receive_bytes_total[6h:5m])) by (pod)',
  ]}
/>

Expand
パラメーター名説明

customDataSource

(オプション) PromQL クエリーを処理する API エンドポイントのベース URL。指定した場合、これはデータをフェッチするためのデフォルト API の代わりに使用されます。

defaultSamples

(オプション) 各データ系列に対してプロットされるデータサンプルのデフォルトの数。データ系列が多い場合、QueryBrowser はここで指定した数よりも少ない数のデータサンプルを自動的に選択することがあります。

defaultTimespan

(オプション) グラフのデフォルトのタイムスパン (ミリ秒単位) - デフォルトは 1,800,000 (30 分) です。

disabledSeries

(オプション) これらの正確なラベルと値のペアを持つデータシリーズを無効にします (表示しません)。

disableZoom

(オプション) グラフのズームコントロールを無効にするフラグ。

filterLabels

(オプション) 必要に応じて、返されたデータ系列をこれらのラベルと値のペアに一致するデータ系列のみにフィルタリングします。

fixedEndTime

(オプション) 現在の時刻までのデータを表示するのではなく、表示される時間範囲の終了時刻を設定します。

formatSeriesTitle

(オプション) 単一のデータ系列のタイトルとして使用する文字列を返す関数。

GraphLink

(オプション) 別のページへのリンクをレンダリングするためのコンポーネント (たとえば、このクエリーに関する詳細情報を取得する)。

hideControls

(オプション) グラフのタイムスパンなどを変更するためのグラフコントロールを非表示にするフラグ。

isStack

(オプション) 折れ線グラフの代わりに積み上げグラフを表示するフラグ。showStackedControl が設定されている場合でも、ユーザーは折れ線グラフに切り替えることができます。

namespace

(オプション) 指定した場合、この namespace のデータのみが返されます (この namespace ラベルを持つシリーズのみ)。

onZoom

(オプション) グラフがズームされたときに呼び出されるコールバック。

pollInterval

(オプション) 設定すると、最新のデータを表示するためにグラフが更新される頻度 (ミリ秒単位) が決まります。

queries

実行して結果をグラフに表示する PromQL クエリーの配列。

showLegend

(オプション) グラフの下に凡例を表示できるようにするフラグ。

showStackedControl

積み上げグラフモードと折れ線グラフモードを切り替えるためのグラフコントロールの表示を有効にするフラグ。

timespan

(オプション) グラフがカバーするタイムスパン (ミリ秒単位)。

units

(オプション) Y 軸およびツールチップに表示する単位。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る