1.3.19.2. Red Hat Operator カタログが OperatorHub からコンソールのソフトウェアカタログに移動されました


このリリースにより、Red Hat が提供する Operator カタログが OperatorHub からソフトウェアカタログに移動され、コンソールの Operator ナビゲーション項目の名前が Ecosystem に変更されました。統合ソフトウェアカタログでは、Operator、Helm チャート、その他のインストール可能なコンテンツが同じコンソールビューに表示されます。

  • コンソールで Red Hat 提供の Operator カタログにアクセスするには、Ecosystem Software Catalog を選択します。
  • インストールされた Operator を管理、更新、削除するには、Ecosystem Installed Operators を選択します。
注記

現在、コンソールは Operator Lifecycle Manager (OLM) Classic を使用した Operator の管理のみをサポートしています。OLM v1 を使用して Operator などのクラスター拡張機能をインストールおよび管理する場合は、CLI を使用する必要があります。

デフォルトまたはカスタムのカタログソースを管理するには、コンソールまたは CLI で OperatorHub カスタムリソース (CR) を引き続き操作します。

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