1.3.23.7. 永続ボリューム回収ポリシーの常時適用が一般提供されました
OpenShift Container Platform 4.18 より前のバージョンでは、永続ボリューム (PV) の回収ポリシーが常に適用される訳ではありませんでした。
バインドされた PV と永続ボリューム要求 (PVC) のペアの場合、PV 削除回収ポリシーが適用されるかどうは PV-PVC の削除順序によって決まります。PV を削除する前に PVC が削除された場合、PV は回収ポリシーを適用していました。ただし、PVC を削除する前に PV が削除された場合は、回収ポリシーは適用されませんでした。この動作では、外部インフラストラクチャー内の関連付けられたストレージ資産は削除されませんでした。
OpenShift Container Platform 4.18 以降、PV 回収ポリシーは、常にテクニカルプレビュー機能として適用されます。OpenShift Container Platform 4.20 では、この機能は一般提供されています。
詳細は、永続ボリュームの回収ポリシー を参照してください。