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2.3.3. Linux の場合

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Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7 の場合、Red Hat アカウントに有効な OpenShift Enterprise サブスクリプションがある場合、Red Hat Subscription Management (RHSM) を使用して RPM として CLI をインストールできます。

  1. Red Hat Subscription Manager に登録します。

    # subscription-manager register
  2. 最新のサブスクリプションデータをプルします。

    # subscription-manager refresh
  3. 登録したシステムにサブスクリプションを割り当てます。

    # subscription-manager attach --pool=<pool_id> 1
    1
    有効な OpenShift Enterprise サブスクリプションのプール ID
  4. OpenShift Container Platform 3.11 で必要なリポジトリーを有効にします。

    # subscription-manager repos --enable="rhel-7-server-ose-3.11-rpms"
  5. atomic-openshift-clients パッケージをインストールします。

    # yum install atomic-openshift-clients

RHEL、Fedora その他 Linux ディストリビューションの場合、 CLI を Red Hat カスタマーポータル から tar.gz アーカイブとして直接ダウンロードできます。Red Hat アカウントでログイン後、ダウンロードページにアクセスするには、有効な OpenShift Enterprise サブスクリプションが必要です。

Red Hat カスタマーポータルからの CLI のダウンロード

チュートリアルの動画

以下の動画ではこのプロセスを紹介しています。視聴するには、ここをクリックしてください

CLI Install for Linux

または、クラスター管理者がリンクを有効にしている場合は、Web コンソールの About ページから CLI をダウンロードし、展開することができます。

次にアーカイブを展開し、oc バイナリーを PATH 上のディレクトリーに移動します。PATH を確認するには、以下を実行します。

$ echo $PATH

アーカイブを展開するには、以下を実行します。

$ tar -xf <file>
注記

RHEL または Fedora を使用しない場合は、libc がライブラリーパスのディレクトリーにインストールされていることを確認してください。libc が利用できない場合は、CLI コマンドの実行時に以下のエラーが表示される場合があります。

oc: No such file or directory
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