1.3.5. 仮想マシンの管理


1.3.5.1. CLI での新規の仮想マシンの作成

VirtualMachine 設定ファイルの spec オブジェクトは、コア数やメモリーの量、ディスクタイプおよび使用するボリュームなどの仮想マシン設定を参照します。

関連する PVC claimName をボリュームとして参照し、仮想マシンディスクを仮想マシンに割り当てます。

注記

現時点で、ReplicaSet は Container-native Virtualization でサポートされていません。

ボリュームタイプおよび設定ファイルの例については、リファレンス セクションを参照してください。

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表1.3 ドメイン設定
設定説明

コア

仮想マシン内のコア数。1 以上の値である必要があります。

memory

ノードによって仮想マシンに割り当てられる RAM の量。M (メガバイト) または Gi (ギガバイト) で単位を指定します。

disks: name

参照されるボリュームの名前。ボリュームの名前に一致する必要があります。

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表1.4 ボリューム設定
設定説明

name

ボリュームの名前。DNS_LABEL であり、仮想マシン内で一意である必要があります。

persistentVolumeClaim

仮想マシンに割り当てる PVC。PVC の claimName は仮想マシンと同じプロジェクトになければなりません。

仮想マシン設定の具体的な一覧については、「 kubevirt API Reference 」を参照してください。

OpenShift Container Platform クライアントで仮想マシンを作成するには、以下を実行します。

$ oc create -f <vm.yaml>
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仮想マシンは Stopped 状態で作成されます。仮想マシンを起動 し、仮想マシンインスタンスを実行します。

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